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コンセントを抜くのも節電

コンセントを抜いても大丈夫な電化製品を見極めてみましょう。

普段あまり使用しない電化製品に関しては、ある程度のおもいきりも必要です。
その踏ん切りも、一種の節電テクニックといえるでしょう。
自分の日常生活の中で、切り離せる物とそうでない物をしっかりと見極める事が重要です。

まず
「絶対にコンセントを抜けない、抜いておくと不便な物」
「どちらかといえば不便だけど、そこまでの問題ではない物」
「特にコンセントを入れておく必要のない物」

の3つに分けると、その後の整理がしやすくなります。

たとえば、「コンセントを抜けない物」の例としては、「冷蔵庫」「空気清浄機」「電話機」
「ガス漏れ警報機」「火災報知器」等が挙げられます。
これらは、常に電源を入れた状態にしておく必要がある製品なので、これを待機電力という観点では
みることができません。

「コンセントを抜いても問題ない物」として挙げられるのは、「アイロン」「エアコン」「掃除機」
「石油ストーブ」「ドライヤー」「電気スタンド」「加湿器」「扇風機」等です。
主に暖房器具や冷房器具に関しては、使用しない場合はコンセントを抜いておくできでしょう。

一方、この二つの中間にあたる「コンセントを抜くとそこそこ不便」という物の例としては、
「パソコン」「BD/DVDレコーダー」「ミニコンポ」「ラジカセ」「テレビ」等が挙げられます。
時計が表示されていたり、ちょっとした時に必要となったりする物ですね。
自分の生活と照らし合わせ、取捨選択してみて下さい。
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